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貸し会議室でソーシャルディスタンスを守るレイアウトとは?

コロナウィルスの世界的な流行に伴い、感染症対策として定期的な換気やアルコール消毒などを実施する企業は数多く存在します。企業によっては、ソーシャルディスタンスを徹底させるために、オフィスや会議室の座席をレイアウトごと変更するケースもあるほどです。 しかし、会議室のような室内でソーシャルディスタンスを保とうとすると、「席をどんな配置にすれば良いのだろう」と迷ってしまうこともあります。「席の間隔をどのくらい開ければ良いのか」、「席をできるだけ減らさない方法は?」といったように、さながらパズルゲームを解くかの如く、配置に頭を悩ませてしまうケースもしばしばです。今回は、そんな会議室におけるレイアウトの悩みを解消すべく、ソーシャルディスタンスに配慮した席のレイアウトについてご紹介しましょう。

目次

  1. 1. ソーシャルディスタンスとは?
  2. 2. ソーシャルディスタンスを保ちながら会議をするなら「貸し会議室」がおすすめ
  3. 3. ソーシャルディスタンスを保つ会議室の座席レイアウト
  4. 4. 会議の参加人数が増えてもソーシャルディスタンスは維持できるの?
  5. 5. AP会議室の特徴と事例紹介

ソーシャルディスタンスとは?

さて、ニュースで何かと名前を聞くようになった「ソーシャルディスタンス」は、具体的にどのようなものなのでしょうか。 端的に言うと、ソーシャルディスタンスとは「人と人との物理的距離を保つこと」を指す言葉です。これは、感染症の拡大を防ぐために打ち出された対策(または考え方)のひとつで、フィジカルディスタンスと呼ばれることもあります。コロナウィルスの感染経路である、咳やくしゃみなどの飛沫感染を防ぐ目的で、厚生労働省からはソーシャルディスタンスとして「最低1m(できるだけ2m)の距離をとること」が推奨されています。 分かりやすく言えば、 「ソーシャルディスタンスを保ちましょう」という言葉は 「相手と1~2mの距離をとりましょう」という意味を持っているのです。 また、ソーシャルディスタンス以外にも、感染症拡大を防ぐ対策として厚生労働省から「三密」という言葉も提唱されましたが、こちらは「感染リスクの高い三つの密」である密集、密接、密閉を指す言葉として使われています。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、三密を避けるように行動をすれば、感染症のリスクを大きく減らすことができるでしょう。 中には、感染症のリスクを軽減する目的で、従業員に対してソーシャルディスタンスの維持や三密の回避を徹底している企業も多いのではないでしょうか?ことビジネスにおいては、会議や営業活動のように、ソーシャルディスタンスや三密の配慮が困難な業務が数多く存在します。結果として「社内における会議室の使用禁止」を宣言する企業、宣言せざるを得ない企業も少なくないのです。

ソーシャルディスタンスを保ちながら会議をするなら「貸し会議室」がおすすめ

そんな現代の状況下においては、ソーシャルディスタンスを保ちながら会議を開催できる場所が、企業単位で求められています。 ソーシャルディスタンスの確保と、会議の開催を両立させるなら「貸し会議室」を利用してみてはいかがでしょうか。貸し会議室は、「利用人数に合わせて部屋の広さを選べる」という特徴があるので、ソーシャルディスタンスを保ったレイアウトを実現可能です。数名ほどの会議から、数十名以上の会議に至るまで、人数に合わせて会議を開催することができます。 さらに貸し会議室は、一般的な会議だけではなくセミナーや研修会、会社説明会のような様々なイベントの開催にご活用できるうえ、開催に必要となるプロジェクターやスクリーンといった大型設備もすべて取り揃えています。コロナウィルスの感染症対策を万全に整えられるうえ「手ぶらで会議に参加OK!」というメリットは、企業の会議室にはない「貸し会議室ならでは!」のメリットと言えるでしょう。 「広大な会議室を自社で持っている!」という超巨大企業でもあれば話は別ですが、「感染リスクを避けて会議を開催したい!」、「ソーシャルディスタンスを保ってセミナーを開きたい」と願う企業担当者の方であれば、貸し会議室のレンタルをおすすめします。端的に言えば、ソーシャルディスタンスの維持と三密の回避を実現するためには、貸し会議室のような「十分な広さを備えた空間」を確保することが不可欠なのです。

ソーシャルディスタンスを保つ会議室の座席レイアウト

貸し会議室の魅力を存分に伝えられたところで、当コンテンツの本題である「ソーシャルディスタンスを保った座席レイアウト」について解説しましょう。座席レイアウトは長机や座席の配置によって、主に「スクール型」、「島型」、「ロの字型」の3種類に分類することができます。


スクール型


スクール型は、長机1つにつき1名のみ座るように配置した座席レイアウトです。前後左右でバランス良くソーシャルディスタンスの距離を保てるうえ、学校の教室を連想させる等間隔に並べられた配置の美しさにも定評があります。スクール型は学校の名が示す通り、勉強会やセミナー、試験などの開催に向いたレイアウトとなっています。


島型


複数の長机を組み合わせた島型は、1つの島に3人が座れるレイアウトです。席の位置が、将棋で言う「桂馬の動き」とよく似た配置になっており、すべての席でソーシャルディスタンスの距離を上手に保っています。1つの島に複数人が座れる点で言えば、島型はグループミーティングや研修などを開催するのに最適と言えるでしょう。


ロの字型


カタカナの「ロ」に形状が似ているロの字型は、会議室内をぐるりと1週するように席が配置されたレイアウトとなっています。ソーシャルディスタンスを考慮しつつ、「参加者全員の顔が見渡せる」のが最大の利点です。企業の代表者が集う役員会議や重役会議のような用途に適しています。 このように、ソーシャルディスタンスや三密という足枷があったとしても、貸し会議室は用途や参加人数に合わせて、参加者同士の距離を保つことができます。


会議の参加人数が増えてもソーシャルディスタンスは維持できるの?

とはいえ、貸し会議室の使用を検討している人の中には、「参加者が数百人居てもソーシャルディスタンスを保てるの?」という疑問を持っている方も居るのではないでしょうか。たしかに数百人規模の大会議ともなると、陸上競技場のような広さを備えた会議室でもなければ、ソーシャルディスタンスを保つことは難しいかもしれません。ですが、結論から言えば貸し会議室を使うことで、十分な距離を保ちつつ数百名規模の会議を開催するのも可能となります。



弊社、AP会議室では、数百名規模で会議室を使いたい方のために、複数会場を連動させてご利用することもできます。これは、1つの「メイン会場」と複数の「サテライト会場」を利用するもので、メイン会場で行われている会議の様子を中継して、サテライト会場に映像や音声の配信を行う仕組みです。個々の会場に参加者を分散していただくことで、ソーシャルディスタンスを守りつつ大規模な会議を開催できます。 以上の点を踏まえると、数名の小規模、数十名の中規模、数百名の大規模な会議のどれをとっても、貸し会議室は感染症対策を万全に整えたうえで開催することができるのです。コロナ禍の現代であっても、貸し会議室における「汎用性の高さ」は折り紙付きと言っても過言ではないでしょう。

AP会議室の特徴と事例紹介

最後に、弊社AP会議室の事例として「ソーシャルディスタンスに対応したレイアウト」を簡単に紹介しましょう。

<事例紹介>

例1)AP横浜:スクール形式(1名掛)会場レイアウト
例2)AP西新宿:感染症拡大予防対策①レイアウト
AP会議室では、大小様々な会議室の中から、ゆとりあるレイアウトパターンを選んで目的別に貸し会議室を利用できます。 会場レイアウトを利用シーンに合わせて提案致しますので、貸し会議室をレンタルするうえで「感染症のリスクを抑えたい!という方であれば、是非弊社にご相談ください。専門スタッフが設営から撤収に至るまで丁寧にサポート致しますので、貸し会議室を初めて借りる方、セミナーやイベントの設営をしたことのない方でも安心して会議室をレンタルできます。



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