島型形式のレイアウト - AP貸し会議室

コラム

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島型形式のレイアウト

島型形式とは、同じフロアの中でいくつかのグループに分かれてイスやテーブルが並べられているレイアウトのことです。海上に浮かぶ島のような見た目から、「アイランド形式」とも呼ばれています。ここでは、そんな島型形式のレイアウトについて、詳しく説明いたします。

島型形式のレイアウトとは

島型形式とは、テーブルとイスが島のように並べられているレイアウトのことです。島が点在しているようなレイアウトから、アイランド形式とも呼ばれています。学生時代に経験したグループ学習を思い浮かべていただくとわかりやすいでしょう。グループごとで、討論やディスカッションをするような場面で多く用いられています。

グループごとのディスカッションに向いている島型形式

島型形式は、島ごとに3~6人程度で割り振られるのが一般的です。参加者全員の顔が見えるレイアウトなので、グループごとにディスカッションを行うような会議に適しています。会議のほかにも、研修やセミナーなどでも島型形式が採用されています。島ごとにグループ分けがされているため、参加者同士が意見交換しやすくなったり、活発な交流が図れたりと、さまざまなメリットがあるのです。また、島型形式は隣同士のテーブルを合わせて広く使うことができます。メモをとったり、資料を共有したりするのにも有用です。

島型形式では後ろの参加者が見やすいような配慮が必要

島型形式を複数箇所に設ける際、島の配置に注意しましょう。登壇者がいたり、プロジェクターを使ったりする場合、参加者は体を前に向けます。しかし、島の配置が均一では、前や横の人の頭で視界が隠れてしまい、参加者は見えづらさを感じてしまいます。このような場合、前後の島を互い違いに配置しておくことで、見えやすくなります。正面に参加者の視線を注目させたいのであれば、「T字島型形式」を用いるのも方法の1つです。T字島型形式とは「島型形式」から派生したもので、テーブルを3台使いアルファベットの「T」のように並べたレイアウトをいいます。正面側に縦軸、奥側に横軸がくるようにするのが一般的です。


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