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会議にアイスブレイクを取り入れよう

アイスブレイクとは、緊張感のある空気を和ませる手法です。そんなアイスブレイクの活用例にはどのようなものがあるでしょうか? また、どのように会議に取り入れることができるでしょうか? こちらで詳しく解説していきます。

会議の空気を和ませるアイスブレイク

アイスブレイクには「氷のように固まった空気を壊す」という意味があります。つまり、緊張感のある雰囲気を和ませて、その場にいる人たちのコミュニケーションを活性化させることを目的とした方法です。アイスブレイクには明確なルールや方法があるわけではありません。以下で、アイスブレイクの活用例を紹介します。

アイスブレイクの活用例

・自己紹介の時
初対面の人たちとの会議は、特に緊張してしまうもの。このような場面においては、アイスブレイクが効果を発揮します。自己紹介で使えるアイスブレイクの1つに「積木式自己紹介」という方法があります。
これはAさんが自己紹介したら、隣のBさんが「Aさんの隣りのBです」、次にその隣りのCさんが「Aさんの隣りのBさんの隣りのCです」と、自己紹介を足していく方法です。ユニークな上に名前が覚えやすい方法ですが、後になるほど自己紹介が長くなってしまうので、人数が少ない会議で実践することをおすすめします。
このほかにも、基本的な自己紹介をした後で「実は今朝、自転車で通勤しました」や「実は、朝ごはんにステーキを食べてきました」など、「実は」の後にあえて変わったトピックスを1つ加える自己紹介も、空気を和ませる効果が期待できます。

アイスブレイクのメリット

アイスブレイクによって会議室の雰囲気が和やかにすることで、コミュニケーションが円滑に行えるようになり、参加者のパフォーマンスの向上につながります。会議において適度な緊張感は重要であるものの、それによって参加者が萎縮してしまっては効率的に進みません。そういった場面でアイスブレイクは役立つのです。また、自然にアイスブレイクが使えるようになると、おのずと強い存在感を発揮できます。これによって人間関係が広がっていくこともメリットの1つと言えるでしょう。

今回ご紹介したアイスブレイクの活用例はほんの一部になりますが、ほかにもさまざまなシチュエーションで活用できるものがあります。どんな方法があるのか調べておくと、いざという時に役に立つかもしれません。アイスブレイクの理解を深めて、緊張しがちな会議を乗り切りましょう。

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