新着情報【AP浜松町】貸し会議室でサステナブルな打ち合わせを!選ぶ会議室が企業の姿勢を表す時代へ【今、サステナ推進企業が運営している会場がおすすめ】
2026年6月 9日

あなたは、会議室選びに環境への配慮という視点を加えていますでしょうか?
近年、ESG経営やSDGsへの対応が企業評価に直結するようになり、どこで会議をするかにも、社会的な意味が問われるようになってきました。本記事では、貸し会議室とサステナビリティの関係を整理し、サステナな打ち合わせ環境を選ぶための視点をご紹介いたします。
会議室などの会場が環境負荷の発生源になっている現実ビジネスの現場では、会議室はあって当たり前の存在となっております。しかし、冷静に考えてみますと、会議室には多くの環境負荷が潜んでいるようです。例えば、、、
①大量の電力消費:照明・空調・プロジェクターなど常時稼働する機器類
②紙の大量使用:資料の印刷、アンケート、受付票など
③食材ロス・廃棄物:ケータリングやペットボトル飲料
④移動によるCO₂排出:交通アクセスの悪い会場への移動
従来はコスト・アクセス・収容人数が貸し会議室選びの主な基準でしたが、今後はこれにサステナビリティという軸が加わってくることは間違いありません。
では各企業様が気になる、当社APリシーズで展開しているようなサステナブルな貸し会議室とはどういうものなのでしょうか。

サステナブルな貸し会議室とは、単にエコ商品を使っている施設ではありません。以下のような具体的なサステナブルな取り組みが実装されている施設を指します。
① 再生可能エネルギーの導入 施設で使用する電力を、太陽光・風力などの再生可能エネルギー由来の電力に切り替えている会議室施設は、利用者側のScope 3(サプライチェーン排出量)削減にも貢献します。会議一回あたりの実質CO₂排出量が下がるため、環境報告書やCSRレポートにも記載しやすくなります。
② ペーパーレス対応の充実 大型モニター・プロジェクター・Wi-Fiなどのデジタル設備が充実していることで、紙の資料を持ち込まなくてもスムーズに会議が進む環境が整っています。ペーパーレス会議は、単なるコスト削減ではなく、資源循環への貢献です。
③ 廃棄物削減の取り組み プラスチック削減、ゴミの分別徹底など、施設側の廃棄物マネジメントへの姿勢も選定基準のひとつになります。
④ 立地とアクセス 駅から近く、参加者の移動距離を最小化できる立地は、交通起源のCO₂削減に直結します。都心の主要駅直結・徒歩圏内の施設を選ぶことも、れっきとしたサステナ行動です。
企業にとってのメリット:会議室選びがブランドになる

◆サステナブルな会議室を選ぶことは、単なる意識の高さのアピールではありません。 具体的なビジネスメリットがあります。
◆ESG・CSR報告書への記載が可能になる
再生可能エネルギー対応施設の利用実績は、Scope 3排出量の削減として報告書に記載できます。数字として可視化できるため、投資家や取引先への説明にも活用できます。◆社員の意識・エンゲージメントへの影響
自社がサステナブルな環境で会議をしているという事実は、社員のエンゲージメントや環境意識の醸成にもつながります。特に若手社員・Z世代の採用・定着において、企業文化としてのサステナビリティへの姿勢は重要視されています。

◆取引先・来場者への印象
外部の取引先を招く会議で、環境への配慮が見えるスペースを選ぶことは、自社のブランドイメージを高める機会でもあります。
AP浜松町が実践するサステナブルな貸し会議室運営
東急グループが運営する貸し会議室チェーン、AP浜松町施設では、サステナビリティを会議室運営の核心に据えた取り組みを進めています。
◆リエネでんきの導入
AP浜松町では、再生可能エネルギー由来の電力「リエネでんき」を導入し、施設で使用する電力の実質CO₂排出量をゼロにする取り組みを実施しています。ご利用のお客様が行う会議・研修・セミナーは、この再生可能エネルギーの下で実施されることになります。
◆ペーパーレス対応
デジタル設備の充実、プロジェクター、大型モニター・Wi-Fi・Web会議対応設備をご用意。紙資料を持ち込まなくても、スムーズで生産性の高い会議が実現します。
◆さすてな空間(社内ラジオ)の発信
AP貸し会議室(運営:TCフォーラム)では、サステナビリティをテーマにした情報発信、社内ラジオ「さすてな空間」プロジェクトを通じて、会議室の枠を超えた環境啓発活動にも取り組んでいます。
アクセスの良さ
JR浜松町駅・都営大門駅から徒歩圏内という好立地により、参加者の移動距離を最小化。都心の主要ターミナルから複数路線でアクセス可能です。
◆サステナな貸し会議室の選び方チェックリスト
貸し会議室を選ぶ際に、以下の項目を確認してみてください。
①再生可能エネルギーを使用している施設か
②ペーパーレス対応のデジタル設備が整っているか
③駅から近く、参加者の移動負荷が少ないか
④廃棄物の削減・ゴミ分別、フードロス対策などに取り組んでいるか
⑤サスティナブル(SDGs)への取り組み姿勢を公表しているか
◆まとめ/会議室選びもサステナビリティ経営のひとつ
どの会議室を使うかは、今後ますます企業の環境姿勢を映す鏡になっていきます。
コスト・アクセス・広さに加えて、この施設はサステナブルかという視点を持つことで、会議一回ごとが企業のESG行動の積み重ねになります。
AP浜松町は、そのような新しい貸し会議室選びの基準に応える施設として、今後も環境負荷の低減と質の高い会議体験の両立を追求してまいります。
●東京都港区浜松町(JR浜松町駅・都営大門駅 徒歩圏内)
●再生可能エネルギー電力(リエネでんき)導入済み
●サステナブル 、ペーパーレス化推進施設



