新着情報【AP浜松町お役立ち放送局5】わかりやすく話すための5つのコツとは?研修・セミナー・面接で圧倒的に伝わる人になるために!【今、貸し会議室は東京ベイエリア(品川、浜松町、横浜)が熱い】APシリーズの中でもミーティングスペースAP浜松町会場はコスト面、立地面でも参加者、講師の先生に大好評の穴場会場です!
2026年5月26日

こんにちは。執筆担当の放送局、いつもの前田です。
さて、研修やセミナーで講師を引き受けて、結構な時間を掛けて準備はしたのに、なぜか参加者へ伝わらなかった(がっかり、残念無念、、、)。そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。声の大きさでも、話す速さでもない。伝わらない原因の多くは、話し方の構造にあります。研修の講師、セミナーの登壇、採用面接での自己PR、、場は違っても、わかりやすく話すための土台は共通しています。ということで今回はそのコツを5つ、ご紹介させていただきます。皆様のご参考になれば幸いです。
コツ① 結論から話す
「えー、先日のことなんですが、いろいろあって......」という話し出し、心当たりはありませんか?
聞き手は話を聞きながら、ずっと「で、結論は?」と考え続けることになります。それだけで頭が疲れ、内容が入ってきにくくなるのです。
「結論→理由→具体例」の順番を意識するだけで、聞き手の負担はぐっと減ります。面接の自己PRなら、私の強みは〇〇ですと最初に言い切ってしまうのが正解です。
コツ② 話す前に「地図」を示す
道案内をするとき、いきなり「あの例のその看板の次を右に曲がって!」とは言いませんよね。まず「◯◯駅までゆっくり歩いても5分ほどです」と全体像(イメージ)を伝えるはずです。話も同じで、今日は3点お伝えしますという一言を冒頭に置くだけで、聞き手は話の地図を持って聴けるようになります。研修やセミナーでは特に効果的で、参加者が迷子にならずについてこられますので最適な方法です。
コツ③ 抽象と具体を行き来する
大切なのは、相手の立場に立つことです。
この一言だけでは、ほとんど何も残りません。抽象的なまとめには、必ず具体例をセットにしましょう。
相手の立場に立つことが大切です。たとえば、初めて参加する方が最初に感じる不安は場の空気感です。だから私たちは、開始前の5分間に必ず雑談の時間を設けています。まとめ→具体例→行動、この3段階を意識するだけで、話になるほど感が生まれます。

コツ④ 「間(ま)」を恐れない
緊張すると、沈黙を埋めようとしてほとんどの方が「えー」「あー」が増えがちにです。しかしこれが多くなると、聞き手はフィラーが気になって、内容が頭に入りにくくなってしまいます。意図的な間は、言葉に重みを与えます。 大事なことを言った後に、あえて1〜2秒黙る。それだけで今の話、重要なんだなと伝わりますのでおすすめです。 面接で質問に詰まったときも、少し考えさせてくださいと間を置くことは、誠実さの表れとして好印象につながることが多いです。
コツ⑤ 聞き手のわかったを確認しながら話す
「ここまでで何かご質問はありますか?」 この一言を挟むだけで、話し手と聞き手の呼吸が合います。うなずきや表情を観察することも大切です。話すことに集中しすぎて、目の前の聞き手が見えなくなるのは、準備が十分なときほど起きやすいミスです。一方通行をやめて双方向を意識すると、場に一緒に理解を作るという空気が生まれます。

【まとめ】
わかりやすく話すことは、才能ではなく技術です。練習次第で上手くなっていきます。
① 結論から話す② 地図を示す③ 抽象と具体を往復する④ 間を恐れない⑤ 聞き手を確認する
次に話す機会に、まず一つだけで良いので試してみてください。きっと、聞き手の反応が変わるはずです。AP浜松町では、研修・セミナー・面接など多様な用途に対応した貸し会議室をご用意しています。伝わる場を、ぜひ私たちと一緒に作り上げてみませんか。
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