コラム

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オンライン会議のメリット・デメリット

近年、多くの企業で導入されるようになった「オンライン会議」。インターネット回線を使うことで、離れた場所にある支社、海外のクライアント先など、どんな場所にいる相手であっても会議ができます。ここでは、オンライン会議のメリット・デメリットについて紹介していきます。

オンライン会議のメリット

まずは、オンライン会議のメリットから紹介しましょう。インターネット回線を使用するオンライン会議は、回線環境が整っていれば会議に参加することができます。そのため、地方や海外支社、海外の取引先などの離れた場所とも容易に会議をすることが可能です。最近では、オフィスで仕事をせずに、在宅ワーキングを選んだり、コワーキングスペースを利用したりするビジネスパーソンが増えています。その背景には、オンライン会議の普及により、会議のために出社する必要がなくなったことが挙げられます。

オンライン会議はコストの削減にもつながる

オンライン会議を導入することで、コストや工数の削減にもつながります。従来の会議では、参加するために遠方から足を運ばなければなりませんでした。そのため、交通費がかさんだり、多くの時間が奪われたりしたのです。しかし、オンライン会議は、回線環境さえ整っていればどこからでも参加できるため、移動の必要もなく、多くの時間を奪われることもありません。

オンライン会議のデメリット

オンライン会議にはデメリットもあります。インターネット回線を使用するため、回線トラブルにより会議が中断してしまうこともあり得ます。特に多くの人が参加する会議においては、音声品質が十分でなかったためにトラブルが発生するケースが多いです。トラブルが起きてしまうと、解決するまで会議を進めることができないケースも少なくありません。

参加者ごとの様子がわかりづらい

オンライン会議は、WEBカメラを介して参加します。しかし、参加者それぞれの通信環境が異なるため、全体的な雰囲気を読み取るのは難しいでしょう。また、通信環境の違いにより、映像が遅れてしまうこともあり、ほかの参加者と目線が合わせにくいのもデメリットです。全員が同じ場所に集まる会議とは違い、コミュニケーションを取りながら会議を進めるというのは難しいでしょう。

会議に関する知識や心構えは整いましたか? では、早速会議室を探しましょう!


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