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会議中に眠くなる原因と対処法

「寝てはいけない!」とわかっていても、会議中にウトウトと眠気に襲われたことがある人は多いのではないでしょうか。ここでは、会議中に眠くなる原因と対処法について紹介いたします。重要な会議で眠くならないよう、対処法をしっかり押さえておきましょう。

会議中に眠くなってしまう原因

会議中に眠気が襲ってくる原因はさまざまです。そのなかでも、大きな原因として挙げられるのが、体のメカニズムになります。会議中は体を自由に動かすことができません。このような状況になると脳内では、「副交感神経」と呼ばれる自律神経が働き始めます。すると、次第に体がリラックス状態に陥り、眠気を誘いやすい状態へと変化していくのです。このとき、会議が単調に進められたり、会議の内容が薄かったりすると、集中力や気力が削がれ、眠気に襲われてしまいます。

会議中に眠くなってしまったときの対処法

それでは、会議中に眠気が襲ってきてしまった際の対処法について紹介していきます。万が一、会議中に眠いと感じたら以下のような方法を実践してみてください。

眠気解消と評価上昇の可能性を併せ持つ積極的な発言

会議中の眠気解消法として有効なのが積極的な発言です。活発な意見交換が少ない単調な会議では、眠気が襲ってきてしまうことが多々あります。発言が求められるような会議であれば、積極的に意見を出しましょう。意見を出せば、その発言に対しての質問や案などを提示してくる人もいるでしょう。質問に対処したり意見を交わしたりするために、緊張感が増し、眠気の解消にも役立つというわけです。能動的に会議へ参加する姿勢は高い評価を得られることもあるでしょう。

会議中でもこっそりできる手のツボ刺激

体を動かすことは眠気覚ましに効果的ですが、眠気に襲われたからといって、会議中にその場で体を動かすことはできません。そんな場合には、手のツボを刺激してみてください。特に、中指の人差し指側にある爪の生え際部分にある、「中衝(ちゅうしょう)」と呼ばれるツボ。眠気覚ましに最適なツボと言われています。また、手を広げて親指と人差し指の骨が接する部分から指先に近い場所にある「合谷(ごうこく)」と呼ばれるツボは、眠気をおさえて全身の血行をよくする効果があります。手のツボを刺激するくらいであれば、会議中であっても周りに迷惑をかけることはないでしょう。

上記で紹介した対処法はあくまでも一時的なものです。長期にわたって眠気が続く場合は何らかの病気が原因となっている可能性もあります。気になるようでしたら、早めに医療機関で診てもらってください。

会議に関する知識や心構えは整いましたか? では、早速会議室を探しましょう!


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