コラム

COLUMN
貸し会議室で商談を行う

貸し会議室は、会議や会社説明会、採用・面接試験など、さまざまなビジネスシーンで活用されております。また、クライアントの交渉を行う商談においても、重要な役割を担っています。ここでは、貸し会議室で商談を行う理由について、詳しくご紹介いたします。

貸し会議室で商談を行う理由

商談場所として、喫茶店やファミリーレストラン、ホテルのラウンジなど公の場を利用している人も多いでしょう。これらの場所は、オープンスペースになっていることがほとんどです。そのため、交渉内容や相談内容が、周囲の人に聞こえてしまう可能性があります。商談内容によっては、会社の機密事項を伝えることもあるでしょう。情報漏えいにつながってしまう可能性もゼロではありません。貸し会議室であれば、部屋ごとに仕切られているためプライベートな空間で商談を進められます。周りに人がいない分、情報漏えいの心配もありません。

貸し会議室なら遠方からの商談相手にもわかりやすい

自社がわかりにくい場所にあるなどの理由で、商談場所として貸し会議室を利用される人もいます。ビジネスシーンにおいて、商談相手が遠方から訪れることもあるでしょう。多くの貸し会議室は、複数の路線が乗り入れるターミナル駅近くに立地しています。駅から徒歩圏内にある場合がほとんどで、タクシーやバスを使う必要がありません。そのため、商談相手に余計な交通費を捻出させずに済みます。

貸し鍵室なら商談内容によって環境を変えることができる

商談内容によって、人数が多かったり少なかったりする場合があります。そのような場合でも柔軟に対応できるのが、貸し会議室の魅力です。参加者の人数に応じて部屋を借りことができ、部屋のレイアウトも自由に選べます。また、商談時にホワイトボードやプロジェクターなどの備品を借りることもできます。弊社でも、さまざまな備品をご用意しております。ご利用の際は、お気軽にお申し付けください。

貸し会議室で商談を行う際の注意点

貸し会議室で商談を行う際に注意したいのが会議室の立地です。貸し会議室の多くは、ビルのなかにあります。初めて利用する場合、場所に迷ってしまう可能性を考慮しながら早めに到着するようにしましょう。また、土地勘のない人と待ち合わせる場合、先方に「1Fに〇〇が入っているビルです。ビルが見えたら連絡をください」と伝えておくと親切です。

イメージ図
AP貸し会議室は各種クレジットカードでお支払いただけます。
AP貸し会議室はすべての施設にAEDを設置しております